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1946年(昭和21年)1月
宮崎県西部にある高原町に生まれる。
1983年(昭和58年)
関西の民間企業を経て37歳で宮崎県県立学校教員に。県北の定時制高校に赴任し、教員として人生の再出発をする。 学校が荒れていた時代だったが、空手道を通して文武両道を目指した指導に燃える。後年には、対人関係や心に問題を抱えた生徒へ生徒指導主事や教務主任として教育相談係や養護教諭等と連携し、悩む生徒を支える。
2001年(平成13年)
教頭職に。
2004年(平成16年)
県立西都商業高等学校校長。
2006年(平成18年)
退職。遅い再出発であったが、素晴らしい先輩方や仲間に恵まれ、 生徒と共に走りに走り、燃えに燃えた僅か23年間の、しかし、実に充実した教員生活であった。
2006年4月〜2011年3月
専門学校校長。宮崎市内の専門学校に招聘され、二校で校長等を5年間歴任。そこで若者に於ける学力の格差や学習障がいなどの課題がいよいよ深刻になってきている事を痛感し、専門分野としては門外漢ながら改善方法を模索する。
2010年11月
心道流空手道師範「宇城憲二」氏と出会う。氏の強烈で不思議な「気」の空手を体験し、「気」に関心を持つようになる。
2011年11月
脳力開発スクール・ウィ ント3を開設。「低学力や学習障がいの課題を抱えた子ども・若者への支援」のための「脳力開発スクール・ウィ ント3」を開設。「速音聴」を主とした脳の機能改善トレーニングにより児童・生徒及び学生に於ける学力の大幅な改善を多数実現。
2012年
脳の機能改善・脳力開発研究に取り組んでいる折、偶然に「身体の痛みをとるには気功がい!」(整形外科医小坂正医師)の本に出会い、いよいよ「気」に強い関心を持つようになる。以来、3年半にわたり東京をはじめ、各地の高名な気功家・ヒーラーに師事しプロとしての基盤を築く。
  • 趣味は週2~3日は心道会(西内道場と宮崎大学体育館)で体幹を使い、「気」を意識した空手の稽古、冬はスキー、英語、登山(10代の終わりから、30代前半まで山に傾倒。穂高・槍・剣へ厳冬期を含む四季を通して通い、アラスカ遠征も経験)等。
  • 役職 :宮崎県高校教職員空手道連盟会長、全日本空手道連盟公認四段。現在は心道会会員。
  • HELPINGHANDS(県内在住外国人支援ボランティア団体)会長

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