■身体の様々な痛みやコリ・しびれ(肩・腰の痛み、頭痛、神経痛・坐骨神経痛、ぎっくり腰、四十肩・五十肩、捻挫、交通事故の後遺症、骨折(医療機関受診後)等)


■内臓の不調(胃炎、胃潰瘍、結石等)

■癌(術後や抗がん剤治療等に於ける痛みや体調不良の緩和)
   ※癌を消滅させるとは考えていません

■診療内科系の症状(ストレスや不安、気持ちの落ち込み、全身疲労、イライラ、不眠、うつ傾向等)

■脳力開発:頭の回転を速くし、集中力、記憶力、直観力を高めます。(お子さんの学力をもっと上げたい…。国家試験受験のために能力アップしたい…。ボケ防止に…等)

Step1、施療申込書にご記入いただきます。

Step2、受療の目的、痛みや不調の状況、悩み等を、かつて高校教員時代に培った生徒へのカウンセリングノウハウを活用して、初期的カウンセリング(初回)を行います。

Step3、施療ソファー又はベッドで、身体に接触をしない状態で全身に外気功を施します。特に患っている部分には集中的に「気」を送ります。その際、長患いや頑固な痛みにはベッドタオルの上から軽く手を当てて施療することがあります。

Step4、施療後にご自分で患部の確認をしていただきます。

カーボンを使用した光線治療も症状に応じて併用します。

光線治療だけを単独で受けることもできます。

脳力開発:実績のある速音聴システムを主に使用します(ご希望の方はご相談ください)。 

施療内容1.jpg

欧米の医療に於ける気功の位置

 気功は実に不思議な改善手法です。最近我が国でも「気功」等の東洋医学を治療に取り入れた医療機関が出始めていますが、まだ、ごく僅かです。※しかし、欧米の医学界ではハンドヒーリングや気功にも本格的に取り組み始めているのです。例えば英国の保健省では1991年GP(General Practitioner)が担当する診療に於いてスピリチュアルヒイーラーに働いてもらうことを認めましたし、米国ではヒーリング研究にNIH(アメリカ衛生研究所)から毎年多額の予算が出て研究が進められているのです。 
  ※ 神(サムシング・グレート)と見えない世界 矢作直樹・村上和雄 共著 

Kさん62歳女性(主婦)

10数年来、右腰の痛みに苦しめられてきた。また中学生時代に左足首を捻挫してから運動が苦手となり、正座は極めて苦痛だった。2回目の施療後、夜就寝中に突然腰周辺の筋2・3本が入れ替わったような激痛を1~2分感じたが、朝になってみると長年の腰の痛みが嘘のように消え、さらに左足首の不具合もなくなり、正座も自然にできるようになった

Iさん32歳男性(介護職)

仕事柄、腰をはじめ体を酷使しており、腰痛(医師からヘルニアの診断、但し神経の圧迫はない)が慢性化していた。また肩が慢性的に痛く首も回らず病院で筋弛緩薬を処方されていた。さらに数日前から右眼の奥も痛いという。1回目15分程で目の痛みがなくなり、さらに10分程かけると肩が落ちる感じになった。終わると腕がスーツと挙がり、首も回るように。ただ、腰は随分楽になったものの、違和感があるというので、後日第二回目を施療し、その後は痛みは出ていないという。

Tさん63歳男性(果樹農家)

左肩を40肩で痛めて以来20数年間痛くて水平までも挙げることができない。勿論病院へも通ったのたが…。
7分程「気」を送ると90度位まで挙がるようになり、さらに「気」を送り、トータルで14~15分かけると、ほぼ真上まで手が挙がった。翌日本人から電話があり「触りもせず、しかも僅かな時間で…。狐につままれたみたいだが99%良くなった感じだ。痛みが無くなったので夜も本当に久しぶりに7時間も熟睡できた」とのこと。

Oさん67歳男性(無職)

元フェンシングの国体選手で、目下ボクササイズに熱中しているOさん。フックを打つ時、肩の痛みでうまく打てない。それに、インストラクターからレバーを打たれた時に、肋骨を痛めたという。椅子に座って10分程、さらに体勢を変えて8分程「気」を送った。施療を終わるとシャドーを始めて、「あれ!痛くない」。念の為にと、翌日再度20分程かけた。その後は全く何処にも痛みはなく、調子は絶好調とか…

Yさん37歳女性(妊婦)

ウトウトしていて足が痺れた状態のとこに、玄関のチャイム音で慌てて起き上がろうとして、左足首を思い切り捻ったという。足首の痛いところを中心に20分程「気」を送ると、痛みが薄れてきた。さらに30分程「気」を送る。腫れも無くなり、まだ少し痛みがあるようだが直後から普通に歩けるようになった。本人のご感想は「ほんとにすごい!」。

Hさん35歳女性(主婦)

体験で来られた主婦。事前に不調箇所があるかどうかは何も言われなかったが、15分程施療後感想を伺うと、「実は…、第二子の出産で、右の骨盤が緩んで、骨(軟骨か)が飛び出していて、ちょっと無理すると痛んでいたのです。それが1回で痛みを感じなくなるとは、ビックリしました」と。

高校生2人(野球部員)

1人は球の捕球時に親指を脱臼し赤く腫れていた。練習の合間にテーピングをしていた上からほんの5分ほど気を送ると、指を動かしながら「あっ! あれ?」と言う。痛みが楽になったらしい。もう一人はスライディング時に相手のスパイクに足の指を踏まれたとかで赤く腫れていた。こちらもしばらく気を送ると指を動かせるようになった。

Mさん女性45歳

2年前に交通事故で腰を痛めて毎月整骨院へ治療に行っているが思わしくない。また慢性的に肩が痛いという。
椅子とベッドのトータルで40分程かける。終了するとベッドの上で正座して腰を動かしながら、「エー! ウソー!痛くない」。

Tさん女性82歳

長年の農作業と年齢的なもので腰には慢性的な痛みを抱えていた。全身に気を送った後に腰を重点的に。トータルで15分程施療すると、「あー、腰もだけど、全身が楽になったー」

Wさん男性61歳

丈夫でいままで医者にかかったことも無かったが、急に右の尻から下半身にかけて痺れと痛みがきて、仕事(農業)ができない。医者からは坐骨神経痛になりかけていると言われたとか。ベッドで伏臥位で25分、起きて確認してもらうと、尻の痛みは無くなったが、ふくらはぎから下が少し…という。さらに20分程かけて終了。後日楽になりましたの連絡。

Hさん男性84歳

2度のふくらはぎの肉離れを経験し、今回は3度めで、ふくらはぎが黒く充血し、医師から勧められて1ヶ月入院をしていた。退院して1ヶ月になるが患部が硬くなって、痛いとおっしゃる。話を伺うと、もともと筋や皮膚が硬くなるいわゆる原因不明の症状を持っておられるらしい。伏臥位で25分程かけた後に状態を確認してもらうが、「ウーン、少しはいいかな…」とおっしゃる。確かにまだ硬直部が大部ある。途中1時間程時間を開けて再開。患部を直接で念入りに30分程施療。硬い部分が随分消えたが一部アキレス腱の付け根に少し痛みが残る程度までになった。

Hさん女性79歳

電話が鳴ったので取ろうと急いでスリッパを履き替えようとした時にフロアと座敷の僅かな段差で転んで、肩を強打。幸い骨折は免れたようだが、肩の痛みが消えず、高いところに手を伸ばす事ができないと仰る。椅子に座ってもらい、頭部から頸部へ。さらに肩へと間接で気を送る。20分程で肩全体が楽になったが、強打した方の腕の付け根の奥が痛いとおっしゃるので、直接でさらに25分程。確認してもらうと、最初ゆっくりと腕を回しながら「アラ!不思議!痛くない!」と。

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